★☆いらっしゃい☆★
〜独創の部屋〜
人生どうなるかワカラン
2006-02-11-Sat  CATEGORY: つぶやき
私がちょくちょく行っているバイト先は実に様々な人がいる
学生・フリーター・何してるかワカラン人などなど


仕事内容は肉体労働なので、男ばっかの職場なのであるが、私としてはこの仕事は何気に気に入っている。
というのも、大学生になってから運動をする機会が殆どないので、体を動かしてかつ、お金も貰えるので、いいかな?と思うからである。


そんな職場で、あるオジサンと話しをしていた時の話し。

オジサン:学生さん?

私:はい。そうです

オジサン:そっかぁ。僕も昔大学に行ってて、そして一度はサラリーマンしてたんやけど、辞めたんよ。

私:そうですか・・

そして延々と話しが続く・・


オジサンの言いたい事を要約すると

オジサンは大学卒業後、一度はサラリーマンとして会社に勤めていたが、ある理由で退職。
今はアルバイトをしながらやりたい事をやっているとの事。

オジサンは会社を辞めて生活は苦しくなったが、辞めて良かったと思っているらしい。

そんな話しをテレビを見ていて思い出だした。

それは子供のお受験のために、親が進学塾に通わせている場面。

テレビに映っていた親は、子供の幸せが有名進学校→有名大学→一流企業
であるかの如く、子供の教育に力を入れていた。

有名大学に入れば、一流の企業に入りやすいし、ましてや官僚になろう!なんて考える人は、超難関大学に受からなければまずなれない。

そう考えると、確かに小さい頃から塾に通わせたりし、エリートになるべく教育を受けさせるべきなのかもしれないが、結果としてそれはその人の可能性をもの凄く狭いものにしている気がする。

子供には誰にでも無限の可能性があるハズ。
私はそう考えています。
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