★☆いらっしゃい☆★
〜独創の部屋〜
車の運転
2006-02-11-Sat  CATEGORY: つぶやき
私は車の運転がメチャクチャ下手である。

それは教習所に通ってた時から思い知っていた事なのであるが、それを理由として、私は極力助手席を暖めることに徹している。

が、時として乗らざるを得ない時というのは来るものである。


ある日私はかなりビビリながらも運転していた。
その日は久々に友人に会いに行き、レストランに向かっていた時。。


私:あ〜クルマなんて乗る時助手席で十分なのに・・
  

友:でも、今日乗らなくても、いつかは乗らないと行けないし我慢しようや。


私:それもそうだ



そして、目的地に到着した時に、私が密かに恐れていた事が現実のものとなった。

それは、駐車場にクルマがイッパイ入ってること!!

休日でかつ、それなりに人気のあるところだとすればムリもないが、私のようなど素人でかつ、へったくそな運転しか出来ない人には、クルマとクルマの間に駐車する(バックで)のはぶつけろと言ってるようなものである。


正直違う所に行きたかったが、それでは友人にバカにされそうだったので、負けず嫌いの私はムリして進む・・


私:クルマとクルマの間にバックして停めるのは苦手なんで、前から突っ込みたいんよね〜


私:別にバックで停めれないわけじゃないんやで。。


友:前から入れた方が楽やもんなぁ


そんな話しをして、いかにも私はバックが苦手であって、バックが出来ないわけではない!!と思わせぶりな発言をしていたのであるが、直ぐそれは嘘であるということが、ある一人の警備員のオッサンの行動で明らかになった。。


それは、前からクルマを入れて駐車しようとしていた時



オッサンは、バックで駐車しろ。という誘導をしてくれたからである。。



プライドを捨てた瞬間だった・・

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